○○○○(笑)

ちょっと感じ悪いな。と思うし、跳ね返って来るよ。とも思う。

何がって、自分とは違うカテゴリに属する性質や文化をあらわすキーワードの後ろに(笑)を付けて嘲笑する光景のことだ。

それが出てくるだけで、真っ当に論じている文章だったとしても価値が下がる気がする。

もったいない。

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点と線

人間は二つのタイプに分けられる。
線の人と点の人だ。

線の人は文脈を追うことができ、個々の発言一つだけでは意味を成さないと知っているので、比較的誤解する事が無い。

逆に点の人は、時間という概念や文脈という概念が無いので、前後関係を無視して発言一つを取り上げて解釈するので比較的誤解が生じやすい。

線の人が多ければ良いのだけれど、果たしてどうなのか。

キレイゴト

キレイゴトという言葉はなんだろうなと思う時がある。

いつも、キレイゴトという言葉を使うのは、否定する側のような気がする。

「それはキレイゴトだから。」

「そんなキレイゴトができたら苦労しない。」

キレイゴトとは、そんなに非現実的なことなんだろうか。

キレイゴトを実現させないから苦労するのではないだろうか。

キレイゴトを実現させるために苦労することで、後々の苦労から解放されるような事は無いのだろうか。

そんな気も少しする。

ソースコードだって設計だって、綺麗に書いた方が、後から楽になるし。

なんで「キレイゴト」はそんなに嫌われるのだろうか。

現実との乖離が激しいから?

あまりにも現実に対して「キレイゴト」が眩しすぎるから?

んー。どうなんだろうなー。という暇つぶしの雑感。

機会損失

ちょっと気になった記事にコメントを書こうとしたりする時にサーバエラーになると、「後で書こう」となるんだけど、その「後で書こう」は永遠に来ない。

未だに3年以上前の記事が一番人気

まぁ、そんなわけで、私が書いているコードはほとんどTry-Catch-Finallyではなく、Try-Finallyばかりだ。

正当な理由がある(Catchする事に意味がある。)時や、付加情報を付けて再Throwしたい時くらいしかcatchしない。

むやみにキャッチしないでね。ゴールキーパー以外はハンドで反則ですよ。 – NAL-6295の舌先三寸

うれしい反面、最近、あまりちゃんとした内容の記事を書けていないなと。

確かに最近は、ブログに対する熱が若干冷めてきた感じはあります。