逆デジタルディバイド

「私は今、ASP.NETで開発をしていますが60歳で専門的な事が分かりません。」

年齢に関係なく、開発をするのに必要な知識が無くてはいけない。

年齢が高ければ知識が無くても手厚く保護されると勘違いした発言。

モチベーションが低い事を逃げ口上にする人がいるが、

デジタルディバイドを逆手に取って逃げ口上にする人もいるという事か。

それが悪い事とは思わない。

能力の差で、いずれ淘汰されるだけ。

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「モチベーションを評価しない」という解決

「チームのモチベーションが低くて困っている。」

「モチベーションが低いから仕事をする気がおきない。」

「モチベーションを高くするにはどうしたらよいですか。」

「もっとモチベーションを高く維持しなくてはいけない。」

上記の発言全てが、仕事をする上での弊害になっているのではないだろうか。

モチベーションが低いからといって、目の前の仕事は無くならない。

モチベーションが低いという事が、仕事を適当にして良いという免罪符にはならない。

つまり、モチベーションの高低に関わらず、質の高い仕事をしなくてはいけないのである。

当たり前の事だが。

だから、モチベーションなんて評価しない方が良いのだ。

それを評価するから意識するし、

意識するから悩むのだ。

そして、そこから「モチベーション」を材料にした現実逃避が始まるのだ。

モチベーションが低い事で悩むよりも先にやる事がある。

それは、

「モチベーションに関係なく質の高い仕事をしなくてはいけない。」

という現実を直視してもらい、意識してもらう事だ。

その意識が生まれたらもう

モチベーションがどうこうなんて気にしてられないだろう。

その結果「モチベーション」という言葉が死語になれば良いなと思う。

指摘されたら「ありがとう。」

ミスや間違いを指摘されるのは、嫌なものだけど、その反面ありがたい事だ。

仕事をする上で、早い段階でミスや間違いを減らす事が出来たら、それだけ円滑に業務を遂行できるだろう。

でも、ミスや間違いを指摘されると少し嫌な気持ちになる人も多いと思う。

そのため、他人に指摘する時も少し遠慮しがちになる傾向にあるだろう。

そして、その組織のミスや間違いは後から発見される事になる。

そこで、

指摘されたら「ありがとう」と言ってみてはどうかと思った。

指摘されるという事は、それだけ自分のミスや間違いを早い段階で訂正できるという事だし、

それが組織全体のミス低減に繋がるだろう。

もし、他人に指摘する事で「ありがとう」と声がかけられたらなら、遠慮しがちな傾向も改善されるのではないかと思うのだ。

指摘されたら「ありがとう。」と言い、指摘したら「ありがとう。」と言われる。

そんな連鎖が組織全体に広がれば、もっと楽しく正確に仕事ができるのではないかと思う。

だから、

指摘されたら「ありがとう。」が広がれば良いと思う。

A「鼻毛出てるよ。」

B「ありがとう。」

iPod Radio Remoteを使ってみて・・・

週末に量販店でiPod Radio Remote(Apple Radio Remoteという表記も見かける)を買った。

実際に使ってみると、本体にヘッドホンを繋いだ時と比べ、高音域と低音域にフィルタがかかったようになり、ちょっとがっかりした。

結局、リモコンのジャックにヘッドホンを繋ぐのはやめ、本体に繋いでいる。

リモコンがドックコネクタに繋ぐタイプだから出来る事なのだが、本体からケーブルが2本出ているわけで(しかも上下から)、少し気持ちが悪い。

あまりイコライザは使いたくないのだが、イコライザを利用する事で、リモコン経由での音質劣化が軽減されないかなぁと期待している今日この頃。

ちなみに、リモコンのジャックにヘッドホンやイヤホンを繋ぐと、ジャックのすぐ横にあるホールドスイッチにアクセスしづらい。

そういえば、3GのiPodに繋いでみたらリモコンとしては普通に使えた。

巷では5Gとnano以外、全然使えないように記述されている記事を見かけたが、使えないのはFMラジオの機能のみである。

カテゴリー: iPod