safari books online

技術書籍って重いですよね。

かさばりますよね。

腰痛もちには辛いですよね。

ものすごく。

だから、昔から「電子書籍があれば良いのに。」と思っていたら、オライリーがオンラインで本を読めるサービスを展開していたんですね。

契約によって貰えるトークンでセクションをPDFでダウンロードできるみたいだし。

safari books online

http://safari.oreilly.com/

英語が読めないので、まだ私には利用できませんが、お試しもあるようですので、使える人は使うと良いと思います。

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「本番環境の.NET Frameworkのversionが実装したversionと異なっていて大変な事になった」なんてあるの?

MSCのセッションで「VisualStudio2008の運用設計ツールを使うと

「本番環境の.NET Frameworkのversionが実装したversionと異なっていて大変な事になった」

なんて事は無くなります。」

って言ってたんだけど、実際にそういう事例があるという事ですかね。

正直な話、その事例にあるような組織はそのツール使っても結局駄目な気がする。

だって、まともに当たり前の段取りすら出来ていない訳ですから、運用設計ツール使っても、きっとインフラ担当者に相談する事もなく勝手に妄想で運用設計するだけでしょう。

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オブジェクトのDeserialize時に処理を付加したい場合

System.Runtime.Serialization.IDeserializationCallbackインタフェースを実装し、

OnDeserializationメソッド内で処理を付加します。

私の場合、

DataViewのフィルタ情報がシリアライズ時に保持されないので、

シリアライズ前に別変数に保持しておきます。

オブジェクトを復元(逆シリアル化)をする時に、

OnDeserialization内で、別変数に保持しておいた内容を

DataViewに設定しなおすようにしています。

使い方としてはこんなところです。

ASP.NETのSessionはInProc以外だとシリアライズする事で保存され、

逆シリアル化する事で復元されるようになるので、DataViewの内容が必要な時は上記の処理が行われるようにライブラリ化してあります。

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逆転の発想

1.1の頃からの話ですが・・・

ASP.NETでTextBoxの内容を検証するとき、Validatorを配置してValidatorのターゲットをそのTextBoxにするようになっている。

でも、私はValidatorをペチペチ貼るのが大嫌いでした。

だから、

TextBoxを継承したカスタムコントロールにValidatorsというプロパティを追加した。

そして、よく利用する検証ロジックについてIValidatorを実装したクラスを用意して、Validatorsプロパティに複数登録できるようにした。

これで、修正も追加も楽になったし見通しが良くなった。

これが、良いか悪いかは、観測地点によると思うが、こういう逆転の発想も良いと思う。

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恥ずかしくないのか?

「割れ物使っている」って、ブログでよく言えるなぁ。

やっている事は、万引きと一緒でしょう。恥ずかしくないのかな?

何度もこのブログでも言っているけど、一番ソフトウェアの権利を守らなくてはいけない業界が一番守っていないという構図はなんとかならないものなのだろうか。

ソフトウェア開発に関わる労力は無価値と言っているのと一緒なのに。

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willcom D4はかなりいい

 価格は、同社の割賦制度(W-VALUE SELECT)を使用した場合、頭金が3万9800円、その後2100円×24ヵ月を支払う形になる(W-VALUE割引の併用で合計9万200円)。なおデータ定額の新つなぎ放題(月額3880円)と組み合わせて使用した場合の月額料金は5980円となる。

 WILLCOM D4は、W-SIMを利用したPHS通信機能を内蔵。インテルのモバイル機器向けの最新プラットフォーム「Centrino Atom」に準拠し、Windows Vista Home Premium(SP1)が動作する。

 CPUはAtom Z520(1.33GHz)。HDD容量は40GB。IEEE 802.11b/g対応の無線LAN機能、Bluetooth 2.0+EDRなどにも対応する。

 本体は新書版とほぼ同じ大きさの幅192.3×奥行き84×高さ25.9mm(最短部188mm)。重量はペットボトル1本分より軽い約470gとなる見込み。解像度1024×600ドットの5インチ液晶ディスプレーや、チルト機構搭載のスライドキーボード、ワンセグチューナー、MicroSDカードスロットなども装備する。

世界初のCentrino Atom搭載UMPCをウィルコムが発表──WILLCOM D4

Office2007をバンドルしている事や、液晶の解像度、タッチパネルである事、CPUの周波数がそれなりに高い事、メモリが1GB(Vistaだと心もとないが)で、470gと軽量である事を考えると、かなり戦略的な値段設定なのではないだろうか。

かなり安いと思う。

正直、すぐ解約する事を前提として、割引なしの値段で買ったとしても安いと思う。

できれば、Office2007をバンドルしていないモデルも-2万円で出てくれたりするとうれしいのだけれど。

次世代PHS対応のW-SIMが比較的早く出るのであれば、データ通信用に契約しておいても良いかもしれない。

今後の楽しみとしては、SONYのVAIO Uがatomを搭載して、対抗してきてくれることを期待する。

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Base64だったりQuoted-printableだったり

smtpClientクラスとMailMessageクラスでメールを送信する時のContent-Transfer-Encodingとsubjectのエンコードは、

UTF-8の時、Base64なんだけど、

ISO-2022-JPの時は、quoted-printableになる。

せっかく、2.0からSubjectEncodingとBodyEncodingで文字コードを選択できるようになったのに、コーディングで回避しないとISO-2022-JPでBase64という事ができないのはちょっと勿体ない。

たいした手間ではないのだけれど、勿体ない。

こっちも指定出来ればよいのに。

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OSXからWindowsに繋ぐ

OSXからWindowsに繋ぐために、Mac用のRemote Desktop Clientをダウンロードして使ってみた。

  • Remote Desktop Client for Mac

http://www.microsoft.com/japan/mac/products/rdc/default.mspx

だけど、2004年に開発が止まっているし800X600でしか繋がらないので、あまり使い勝手が良くない。

そこで、懐かしのVNCを使ってみようと思ってインストールするとliveOneCareがウィルス扱いするんですね。

参りました。

結局どうしたかというと、VMWare Fusionの上で動いているWindows XPのリモートデスクトップを利用して、接続しました。

こちらであれば、とりあえず満足の行く品質で接続されました。

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カテゴリー: mac