iPhone シミュレータで加速度センサを利用した入力をする方法

iPhoneシミュレータで加速度センサを利用した入力は通常出来ない。
だから、通常はiPhone本体でテストする。

が、まだAppStoreにアップロードしたいわけではなく勉強しているだけで、年間$99払いたくない人にとっては出来ればシミュレータだけでテストが出来たらありがたい。

そんなソリューションは無いだろうか・・・。

・・・ありました。

cocos2d本にさらっと存在だけ注釈されていたから知ったんですけどね。
AccSimというソリューションを利用することで、iPhoneの加速度センサの入力をiPhoneシミュレータに転送してシミュレートすることが出来るようになります。

まず下記サイトにアクセスする。
http://www.brianhpratt.net/cms/index.php?page=accsim

サイトに書いてある通りなんだけど

Step1:iPhoneのAppStoreでAccSimで検索して出てくるアプリをインストールする。
Step2:サイトの「Connect AccSim to the iPhone Simulator」という項にあるソースコードをプロジェクトに追加する。

で準備は終わり。
あとはiPhoneと開発しているMacを同じネットワークにおいて、ビルドしてシミュレータを起動する。
iPhone側はインストールしたアプリを起動してNetworkタブのNetworkをONにする。

以上で、iPhone経由でシミュレータに加速度センサの入力が転送できるようになる。

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#pogoplug accessに追加したcontinue…で追加読み込みする機能を自動で最後まで読み取るようにした

というわけで、ついこの前下記の機能を追加したのですが・・・

今までは、ファイルリストの上にある<< >>のボタンで改ページ(続きのファイルリストを取得)して貰っていたのですが、今回改ページボタンを廃止し、ファイルリストの末尾に”continue…”を用意し、これをクリックすることで、既存のファイルリストに追加されるようにしました。

引用元: NAL-6295の舌先三寸 » Blog Archive » #pogoplug accessの改ページのUIを変更した.

 

continue…リンクをクリックするのもめんどくさいので、自動で連続的に読み込むようにしました。

jquery mobileで既存のリストに新しいオブジェクトを追加するときに綺麗に表示する方法

昨日、#pogoplug accessを実装するときに、一回のファイルリスト取得リクエストで取得出来なかった分を、矢印キーではなく、リストのcontinue…ボタンで再度リクエストして既存のリストに追加するようなUIに変更しようとしました。
しかしながら、jquery mobileは表示をする際に、かなりDOM操作をして最初のDOMのカタチを維持していませんので、

    //失敗例(かなり単純化して書いてあります。)
    var 既存のリスト = $("#既存のリストのID");

    新しくできたliオブジェクト.appendTo(既存のリスト);

    既存のリスト.listview();

とやると、たしかに新しく追加した要素は綺麗に表示されるのですが、既に存在していたliオブジェクトの表示がおかしくなってしまう事が分かりました。

そこで一旦諦めようかと思ったのですが、ちょっと考えて下の方法で試したらうまく行くことが分かりました。
説明すると、

新しくulオブジェクトを作って、
そちらに一旦新しいliオブジェクトを追加し、
新しいulオブジェクトをlistview()で表示用に変換した後、
liオブジェクトを既存のulオブジェクトに追加する。

という手順になります。

    //成功例(かなり単純化して書いてあります。)
    //新しいリストをつくって
    var 新しいリスト = $('<ul />');

    //新しいliオブジェクトを追加して
    新しいliオブジェクト.appendTo(新しいリスト);
    //listviewで表示用に変換して
    新しいリスト.listview();

    //既存のリストに追加する
    新しいリスト.find('li').appendTo($("#既存のリストのID")); 

これで、既存のオブジェクトも新しいオブジェクトも綺麗に表示されるようになりました。

#pogoplug accessの改ページのUIを変更した

今までは、ファイルリストの上にある<< >>のボタンで改ページ(続きのファイルリストを取得)して貰っていたのですが、今回改ページボタンを廃止し、ファイルリストの末尾に”continue…”を用意し、これをクリックすることで、既存のファイルリストに追加されるようにしました。

とりあえず、こんばんはカンタンな告知のみ。
ちょっと苦労したので、明日以降、jquery mobileに関しての記事を書こうかな。

#pogoplug accessでどうやって各種アプリに対応しているのか

#pogoplug accessでgood readerやcomic glass等にダウンロードを委譲することができるようになっていますが、どうやってやっているのかを説明すると、iPhoneで実装されているurl schemeの機能を利用しているだけです。

各アプリが登録したurl schemeをurlの先頭につけてあげるだけで他のアプリに転送できるようになります。
例えば、goodr eaderなら

ghttp://url

とすれば、良いし、comic glassなら

cghttp://url

とすればオッケーです。

i文庫HDやi文庫Sなら

ibhttp://url

でいけるし、

ServersManなら

serversman://url

でいけます。

とはいえ、urlを渡した先でうまく処理してもらえるかどうかは別の話なのですが。
このように、url schemeを利用することで、比較的簡単に他のアプリと連携できるようになります。

暫定的に #pogoplug にクライアントサイドだけでアクセスするwebアプリの公開

先日までサンプル扱いにしていたWebアプリケーションが一応かたちになったので、暫定的にPOGOPLUG ACCESSという名前で公開します。
このアプリをつかってiPhoneのmobile safari等からpogoplugのAPIを利用して、自分のpogoplugにアクセスしダウンロード及びストリーミングができるようになっています。ダウンロードした後はmobile safariなのでgood reader等外部のアプリにデータを渡す事が可能です。
(自分が欲しくて作りました。)

http://nal-6295.biz/ipogo/

からアクセスして利用できるようになっています。
サンプルではデバイスとサービスの設定が常に表示されていたのですが、今回から表示時は折り畳むようにして、できるだけリストをたくさん表示するようにしました。

もちろん、クライアントサイドだけで動作するように作成していますので、このアプリを公開しているサーバとやり取りするのは、htmlファイルやjavascriptファイルをダウンロードする時だけで、データのやり取りはしていませんので、安心してください。

このアプリケーションがアクセスするのは

・pogoplugのapiサーバ

のみです。

追記:名前をストレートなものに戻す

iPhone OS 4.0について

iPhone OS 4.0が発表されました。

だいたい、噂通りの内容でしたが幾つかの機能について言及したいと思います。

・マルチタスクの実装について

リソースに制限のあるスマートフォンであること

ユーザに複雑なUIを提案して困惑させたくないということ

を考えると、落としどころとしては妥当だったのではないかと思います。

やはり完全にマルチタスクを開放して自由にできるようになると、リソース不足に陥ることは用意に考えられます。

また、そうなるとタスクマネージャを起動してアプリを終了させるというような、Windows Mobileで不満の一つだった操作が必要になります。

それをユーザにさせてしまうという事はユーザエクスペリエンスの低下に繋がる可能性が出てきますから、うまい実現方法を見つけたものだなと思いました。

・メールアプリのバージョンアップについて

既存ユーザとしていえば、マルチタスクも嬉しいのですが、メールのinbox統合も嬉しいですね。

今まで、違うアカウントのメールを見るためにイチイチ一番上の階層まで戻ってアカウントを選択してinboxを選択するという、かなりめんどくさい操作で不満に感じていました。

4.0からは、複数アカウントをひとつのInboxで見られるということですので、便利ですね。

また、スレッド管理機能もメーリングリスト等を利用していると嬉しい機能です。

今のバージョンのメールアプリだと、たまに縦横の切り替えを行うとメール本文欄が真っ黒になってしまい何も見られなくなる現象がありますが、これが改善されていればよいなと思います。

・BlueToothキーボード対応について

どちらかと言えば、BlueTooth経由での曲送り・曲戻しこそ対応して欲しかったですね。

もしかしたら対応しているのかもしれませんが・・・。

iPadならBlueToothキーボードの意味がありますが、iPhoneの場合はあまり活躍の場は無いかもしれません。

バッテリーの問題も出てきそうですね。

・iAdについて

今後、優良な無料アプリが増えていくことが容易に予想出来ます。

もちろん、今までもadmod等サードパーティのものがありましたが、やはり標準のAPIで組み込めるということと、アプリ内で完結できるということはメリットとして大きいのではと思います。

無料アプリは有料アプリに比べて圧倒的にダウンロードされていますし、アプリに組み込むだけで広告収入の60%を得られるというのは開発者にとって有料アプリを公開するよりもリスクが低いと言えます。

(有料アプリは収益の70%が開発者のモノになるが、返金対応時100%を開発者が負担しなくてはいけないので、一定のリスクがある。)

・カメラアプリについて

デジタル5倍ズームが搭載されますが、所詮デジタルズームですから、あまりうまみはないかもしれません。

ただムービー時にタッチでフォーカスする機能が有効になったのは嬉しいかもしれません。

・クロスコンパイラの禁止

これは開発者にとって、あまり嬉しくないことですね。

FlashやMonoTouchで作ったアプリが禁止されます。

しかしながら、アップルの元来クローズドな企業姿勢を考えると一貫性はありますね。

個人的にはMacBookを持っているもののWindows等で開発できると嬉しかったのですが・・・。

iPhoneを利用している国内のテザリングユーザは契約を何だと思っているんだろうか

iPhoneを利用している国内のテザリングユーザは契約を何だと思っているんだろうか。

明らかな契約違反だと思うのだが。

正直な所感として、ソフトバンクが12月から始めるデータ量規制の発端となったような気がして仕方ない。

(まあ、実際はほかのキャリアもやっているわけだから、それだけではないんだろうけど。)

まともに契約に則ってiPhoneを有効活用しているユーザにとっては、迷惑この上無いんだけどなあ。

ソフトバンクもテザリングユーザにはBanしちゃうか青天井で請求してくれないのだろうか。

そしてテザリングユーザは破産しちゃえばいい。

本気で言っているんだとしたらどうかと思う

ファイナリー|東原亜希オフィシャルブログ 『ひがしはらですが?』によれば、東原亜希さんがiPhoneを購入したようです。

数々のデスブログ伝説を打ち立ててきた彼女がiPhoneを購入したということで、iPhoneにも何らかの影響があると考えざるを得ません。

~中略~

しかもよりにもよってiPhone 3GS白のようです。同型機を使ってる私としては、いつも以上に慎重に取り扱うようにしたいと思います。

東原亜希、iPhoneを購入。 | iPhone 3G Wiki blog

みんなネタで言っているもんだと思っていたけど、本気で言っているのかな。この記事は。

本気で言っていたとしたら、どうかしているとしか思えない。

というか、もしかしてオカルトを信じている人が多いのかな?

とはいえ、本人に取っては、あまり嬉しくない評判でしょうね。

久しぶりにアップデートしてみた

妻の要望で、DELボタン押下時のメッセージを

本当に削除しますか?

から

○:○の○○を本当に削除しますか?

に変更した。

変更は簡単で、DJangoのテンプレート中にある

'本当に削除しますか?'

の部分を

'本当に{{時間に相当するメンバ|"H:i"}} の {{行動に相当するメンバ|escape}}を削除しますか?'

に変えただけ。

f:id:NAL-6295:20090920170128p:image