映画と寿司

寿司 Advent Calendar 2013 23日目の記事です。

そして、18日から続いた弊社達による寿司 Advent Calendar Jackの最終日です。

映画

寿司好きなら一度は訪れてみたい寿司屋があります。 銀座 すきやばし次郎 です。

今年で6年連続ミシュラン三ツ星をいただいています。 今日は、そんな寿司屋「銀座 すきやばし次郎」に行ってきた・・・わけではなく、
映画二郎は鮨の夢を見る について話したいと思います。

時間にしてだいたい1時間半、すきやばし次郎の小野二郎さんと、その息子に焦点をあてたドキュメンタリー映画です。
2011年にアメリカで公開されています。 作りとしては情熱大陸的で
映画を撮影した時点で小野二郎さんは、すでに80歳を超えているのですが、なお満足せず、美味しい寿司を追及し続ける。
仕事に対して真摯に対峙し続ける。 そんな様が強烈に浮かび上がる作品になっています。

それは、自分自身のみではなく息子たち、弟子たちにも向けられます。
寿司の技を究めるだけではなく、客に美味い寿司を提供する。
客に合わせたシャリの準備、 寿司ネタをネタ一つ一つ最適な温度で保存、 なども含め、そのための仕事ぶりもさすがの一言です。

その分、完全予約制であったり、メニューがおまかせのみなど、客に課されるハードルも高いです。

劇中、おまかせはでクラシック音楽にたとえられ三つの楽章に分かれていると語られ、ある日のおまかせが順番に紹介されます。
まさに、突然の寿司テロ。
クラシック音楽とともに、見ただけでうまいと思える寿司の数々がこれでもかと連発されます。

映画を観終わった後は寿司を食べに行きたくて仕方ありませんでした。(その日はおなかいっぱいだったので無理でしたが・・・)

寿司好きには、ぜひ見てほしい一本です。 Amazonのインスタントビデオでレンタルできます。 または、DVD,Bluerayが購入可能。 海外版もあります。

一度は、実際に味わって、その仕事に感動したいので、いつか絶対行ってやるという気持ちを新たにしました。

本題の寿司

ということで、すきやばし次郎は無理でしたが、本日寿司を食べにいきました。 予定を変更して 意気な寿し処阿部 六本木店に行ってきました。
店の入り口

比較的リーズナブルな割に、おいしいお寿司をはじめとした料理を出してくれるお店で、夜遅く(朝の5時)までやっている、深夜でも使いやすいお店です。
本日はせっかくなので特上を頼んでみました。 12貫+(焼き物or刺身)+お椀というメニューとなっています。
本日もおいしくいただくことが出来ましたのでさっそく振り返ってみます。

まずは焼き魚。
焼き魚
そして、寿司その1
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寿司その2
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寿司その3
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お椀
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多くは語りません。うにといくらが大嫌いな私ですが、うにが甘くておいしかったし、いくらも変な癖がなく美味しかった。。。
写真を見ればクオリティがわかると思いますが、このレベルのお寿司がなんと5,000円いかないで食べれてしまうなんて、とても幸せだと思いませんか?

というわけで、これからも私は意気な寿し処阿部に足しげく通うのです。

これで、寿司Advent Calendarの記事は終わりとしたいと思います。

あ、弊社では年がら年中寿司を食べても平気な仲間を絶賛募集中です。

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