Windows 8でMicrosoftアカウントと関連付けたアカウントにUnityをインストールして起動したい時 #unity

Windows 8にUnityやVirtualBoxをインストールして起動したい時、Microsoftアカウントと関連付けて日本語名で作成したアカウントだと起動に失敗します。
それでもMicrosoftアカウントと関連付けしたい時は以下の手順で

Step1.アルファベットでローカルアカウントを作成
Step2.ユーザの設定変更でMicrosoftアカウントと関連付けを行う
Step3.Unityなどをインストールする。

Step2とStep3はどちらが先でもOKです。
これで、起動に失敗することがなくなります。

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VAIO Pro 13″を購入しました #物欲

VAIO Pro 13″を購入しました。
最後にVAIO X,P,Zを一気に手放してMacBook Air一色にしたのが2010年の11月なので、実に2年8か月くらいぶりにVAIOに戻ってきました。

ここ数年のVAIOのラインナップを見ると、どんどん軽量ハイパフォーマンスモデルがラインナップから消えていき(Zすら消えた)、他社はまるでVAIOのお株を奪うかのようにLavie ZやKIRAなど一部のスペックを除けば魅力的にうつる(でも買うまでには至らない)モデルが出てきていたので、もうVAIOの時代は終わってしまったのか、もうVAIOに惹かれることはないのかと思っていました。
(まぁ、初代VAIO Duoには惹かれましたが、11インチで1.4kgはちょっと辛いというところで・・・)

と油断していたところでいきなりVAIO Pro発売のニュースが飛び込んできました。
ちょうど、MacBook Airが発売されるタイミングだったので、その時は、とりあえず保留していましたが、新しいMacBook Airはバッテリの持ちが良くなった以外の大きなステップアップが無かったんですね(とはいえ、結構バッテリの持ちは大きい)。
それでも、MacならOSXとWindows両方動くしなー。でもFull HDのVAIO ProならUnityとか各種IDEなどが使いやすそうなど、逡巡していました。

そこで、いろいろブログを見て回っていたらとあるブログでMBAべた褒め、Windowsディス記事を見てしまい、基本、天邪鬼な自分としては、この出来事がVAIO Pro購入に至る最後のステップとなりSony Storeで速攻注文しました。
(その後、即納モデルが出たので、キャンセルして即納モデルに切り替えるなどしましたが・・・)

スペックはSSDが256GBであることを除いて他は最高スペックにしました。(MEM:8GB,CPU:Core i7-4500U,タッチパネル搭載)
タッチパネルは無しのモデルにしようかとも思った(120g軽くなるので)のですが、タッチパネル付きにして正解でした。
本日届いたばかりですが、あればあったで使いどころが案外あったりして・・・。

とりあえず、ファーストインプレッションとしては

・店頭モデルよりもキータッチがましになっていて、普通にタイプミスなく打てる
・液晶は綺麗だし、保護シート貼り付けサービスで保護シート張ってもらっていたので、液晶がアンチグレアな感じになっていてグレア特有の見づらさはないし
・13インチFullHDだとちょうどよいかもな細かさだし
・軽い!(13インチでMacBook Airの11と同じ重さ)とはいえ感動は無い。
・チョットファンが煩いかも。
・SSDが速いからなのか、何をするにも快適の一言。

と買ってよかったと思える一台でした。

ちなみに、外部出力がHDMIで、スペックシート上もFullHDまでと書いてあったのですが、事前4K出力できるという記事を見つけたので、もしかして自宅の27インチ(Dell U2711)にFullHDを超えた外部出力が出来るのではないかと思ってHDMI1.4ケーブルを購入したのですが、よくよく調べると自宅のU2711がHDMI1.3という残念な事態が発覚して今のところまだFullHD以上の出力が出来ていません。
U2713HMならHDMI1.4という話なので、どこかで試したい・・・と思っています。

とどうでもいいVAIO Pro 13″買ってよかったという記事でした。

転職してひと月経ちました

一ヶ月前にクルーズ株式会社を退職しました。

もともと、C#erだった私でしたが、クルーズで何をやっていたかというと、

JavaScriptベースのフレームワークを利用したiPhone/Android向けネイティブアプリ開発
C#を利用した社内システム開発チームのタスク管理及び、開発
PHPを利用した社内システム開発

などをやっていました。

ある程度好きにやらせてもらっていたので、特に不満があったわけでもなく、辞めたいと思ったことも全くありませんでした。

ではなぜ転職したのかというと、
好きな言語であるC#でもっと全力で開発できる環境があると知ってしまったからです。
そして、偶然、その環境と縁があったから。

というわけで、5月1日から株式会社グラニでC#と朝から晩まで向き合っている日々です。

今後は期待に応えられるよう本業で頑張りつつ、C#を中心としたエコシステムに、今まで以上にコミットしていけたらとおもいます。