カテゴリー: C#

パズル:nまでの整数を二つの組に分けて合計した結果が同じ時のnについて見つけた法則の実証をバイナリサーチで

なんでそうなのかをコンピュータによる実証以外に証明する事ができないので、ドラクエで言うと、まだ冒険の書を作ったところ。 いや、冒険の書すら作れていないのか。 nまでの整数を二つの組に分けて合計した結果が同じ時のnについて見つけた法則 - NAL-6295の舌先三寸 最近、続けている話題ですが、とりあえず見つけた法則が …

パズル:nまでの整数を二つの組に分けて合計した結果が同じだった2番目と3番目を出力する その2

問題:1からnまでの整数を二つの組に分けて合計した結果が同じだった2番目と3番目を出力する。 パズル:nまでの整数を二つの組に分けて合計した結果が同じだった2番目と3番目を出力する - NAL-6295の舌先三寸 出力された値を眺めていたら、どうも法則があることが分かった。 3は例外として、それ以降の値については、常 …

拡張メソッドを使ってみる

拡張メソッドを使ってみたかったので、ちょっと遊んでみます。 以前、LINQを利用して、読みやすいコードを書くサンプルとして以下のようなコードを提示していました。 class 在庫計 { public int 数量計 { get; set; } public int 金額計 { get; set; } } public …

LINQのGroupJoinを使ってみる

LINQに普通のJoinのほかにGroupJoinという機能がありますので、ちょっと使って遊んでみました。 通常のJoinの場合 var 商品リスト = new[] { new { 商品番号 = "A", 商品名 = "鼻毛カッター" }, new { 商品番号 = …

読みやすいコードのためにLINQを利用する。

最初に断っておきたいこと C#3.0の話です。 LINQやラムダ式自体の説明はしていません。 簡単なサンプルにするため仕様がシンプルで効果を感じられないかもしれませんが、 もしもっと複雑な仕様だったら等、想像してみてください。 まず最初に、下記のサンプルを見てください。

ラムダ式の=>演算子の読み方。(訂正しました)

ラムダ式の=>演算子(らむだえんざんし)をどう発音するのかわからなかったのですが、ちゃんとリファレンスに載ってました。 「goes to」と読むんですね。 ということで、 x => x + 1; は x goes to x plus one. と読むんだそうで、どうでもいいことですが・・・。