カテゴリー: 思考

今の職場にいる理由を考えてみた

職場の今いるチームのシステム開発用フレームワークを作っているから 職場の今いるチームのシステム開発用フレームワークを作っているから。 これが多分一番大きいのではないかと思う。 職場を離れるということは、自分が手塩をかけて育てたフレームワークともお別れしなくてはいけないという事である。

善意とか好意とかには、キャンセルボタンが欲しい

善意を受け取りますか? OK/ok こういったものは、選択肢にない予想外のキャンセルに弱く、ときとして善意を与える予定だった対象を迫害する。 善意だとか好意だとかには、最初からキャンセルボタンを実装しておいて欲しい。 OKボタンしかないなら、それは善意でも好意でもなく、ただの押しつけである。

技術系掲示板において、質問の回答をできるだけ獲得するためにした方が良いこと

技術に関して初心者、熟練者というのはあるかもしれませんが、コミュニケーションに関しては初心者も熟練者もあまりありません。 万が一コミュニケーションの初心者であった場合、それぞれの掲示板のガイドライン及び技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージに沿ったカタチで質問した方がコミュニケーション不全を招く可 …

好きなこととビジネスの折り合いをつけると「好きっぽいこと」になってしまうのでは?

会社を利用するということは会社も自分を利用できるということ。未来に向かい、好きなことをするためにはそれなりの戦略がいるし自分以外のリソースも活用する必要があります。 会社もそのひとつ。会社員であれフリーであれ、自分が好きなことで会社に勝ちをもたらせるなら邪魔はしないはずです。

「空気を読む」が危険なとき

集団ヒステリもしくは、集団ヒステリ気味なとき。 最近、それに近い状況が選挙において見受けられるような気がします。

人が持ついろんな側面のたった一つを見て嘲笑している状況をよく見る

人が持ついろんな側面のたった一つを見て嘲笑している状況をよく見るが、視野が狭いといえばよいのか、なんかむしろそのただ一つの側面だけを見て嘲笑している状況の方が滑稽である。 まるで、東京に住んでいる人がイギリスに住んでいる人に 「おまえの家から、東京タワー見えないの?うわー。ありえない。」