センセーショナルな犯罪と報道が現状を見誤らせる
昔に比べて、犯罪の発生率は横ばいか低いし、そもそも年齢分布も違う。 昔の大事件は記憶だけど、今の事件は自分が生きている今起きている事なので、どうしてもセンセーショナルに見えるし、その1件だけを見て、規制しようとか考えたくなる気持ちも分かるけど、もうちょっと冷静に考えていただけたらと思う。
昔に比べて、犯罪の発生率は横ばいか低いし、そもそも年齢分布も違う。 昔の大事件は記憶だけど、今の事件は自分が生きている今起きている事なので、どうしてもセンセーショナルに見えるし、その1件だけを見て、規制しようとか考えたくなる気持ちも分かるけど、もうちょっと冷静に考えていただけたらと思う。
大阪府の職員が人件費削減について 「2180万円のアパートを買ったのに、計算が狂った。」 と言った。 個人的には、人件費を削減すれば良いというものではないと思う。 むしろ、冷遇しすぎると有能な人材が集まらないし。 でも、大阪府は民間企業であれば、「継続に疑義」と言われるくらい財政状態が悪いわけだから、人数を削られたく …
基本的に、思想カテゴリやコーディングカテゴリでは、どのプラットフォームにも適用できるような抽象的な事ばかりを狙って書いてきたつもり。 それゆえに即テクノロジとつながっているわけではないので、テクノロジに興味のある層へのリーチは薄いかも。 あとは、抽象的な事って気づいてしまえば結構単純なので、ネタ切れになりやすい。(特 …
このブログで何度も書いている事なんだけれど、ソフトウェアを飯の種にしているのなら、ソフトウェアの不正利用に疑問を持ってほしい。 自分自身がしている仕事の価値をゼロだと言っているようなものだ。 個人一人で不正利用する事自体も、やってはいけない行為だが、それを他人に勧める行為はもっといけない。
最近、格差社会と言われているが過去の日本の方がよほど ・貧困層の貧困具合が洒落になっていない ・貧困層が富裕層になるチャンスが無い 状態だったと思う。 私は、現在を格差社会だとは思っていなくて、選択社会だと思っている。(実際にそれを身をもって体験している。昔の日本だったら私は今もギリギリの生活を送っているだろう。)
最近、センセーショナルな殺人とか、自殺の方法がネットで仕入れたものだという事から、くだらない法律を生もうとしている人たちがいるようです。 「青少年ネット規制法」の事です。 最近、やたらと自殺とか殺人といったニュースが目に付くように見えるし、まるでそれらの事件が増えているように見えます。
興味があるのは、内容が正しいか誤っているかだけである。 発言者の人格には全く興味が無い。
批判の中に、ヒントが隠れているかもしれないのに、対案を求めることで批判の数を減らすのはもったいない。 批判=課題抽出だと思えばありがたいのでは。
自分と違う意見を封殺したがる人をよく見かけるけど、それでは言論統制をしている某国なんかと同じなのでは。もしくは戦前の日本。 いろんな意見があって、どの意見も封殺されない社会こそが成熟の証ではないだろうか。 自分の意見と反対の意見があった時、 「あの人の意見が許せない。」
金に目がくらんだ結果、人間の英知やら技術やら文化やら命やら、一通りのものを失っていく。 うんなるほど「金は悪魔の贈り物」なのかも。 金は悪魔の贈り物 - がるの健忘録 お金の見方を間違えて痛い目を見ているパターンにも見えます。 金に目がくらんだなら、もっと長期的に健全に利益を上げられるようにするものだと思ってました。 …