カテゴリー: 思考

ナレッジマネジメントを定着させるための要素

ナレッジマネジメントを成功させるには人間的な要素が大切である。 ・個人:謙遜しない勇気 「取るに足らない事だから言ったら恥ずかしい思いするかも。」と言った意識をなくす。 ・組織:どんな情報も受け入れる姿勢 個人が「謙遜しない勇気」を持てるように、どんな事でも受け入れる姿勢が必要。

どうして自分と違う評価をする人を罵るのか

いろんなサイトの掲示板を覗いてみるとたまに見かけるのが、人の評価が自分の評価と違うと罵る人。 評価なんて、一つの視点から見た感想でしかないのに。 ただそれだけに過ぎないのに。 不思議である。

それはよくない

時々、「それはよくないよ。」と指摘されたり、指摘している場面を見ることがありますが、そんな時いつも「誰にとってよくないの?」と問い返したくなります。 実際、問い返すという事は無いのですが・・・。 少なくとも指摘された側である僕は、「よくない」と思っていないから、そう行動しているわけです。

いつも制限するのは自分自身。

そろそろ世界は「だれもが、だれからも制限されない。」という事に気づくべきだ。 そうすれば「だれもが、だれかを制限できない。」という事に気づくだろう。 それが平和への第1歩だ。

googleで(正)舌先三寸と(誤)口先三寸を検索してみると・・・

(正)舌先三寸:2240件 (誤)口先三寸:813件 で、単純計算すると全体の4分の1が誤用だった。 ちなみに、 (正)内蔵ハードディスク:25800件 (誤)内臓ハードディスク:1730件 だった。 誤字の典型的な例だと思っていたので、案外間違ってないんだなぁと、妙に安心。

「正しい」という事

「正しい」という事は、結局のところ自分という変数と、現象という変数を乗算した結果が「正しい」という言葉に結びついた結果だ。 つまり、 自分×現象=「正しい」 だから、同じ現象でも、自分・・・つまりその現象を観測する人が変われば、それが=にもなるし、≠にもなる。 だから、自分の「正しい」をあまり人に押し付けない方がいい …

「育てられない会社」と「育たない社員」

結局のところ「自分は悪く無い」「他に原因がある」という意識に問題があるのかなと考えます。 それは「社員のせいにしすぎる管理者」と「会社・社会のせいにしすぎる社員」という構図が「教えたくない経験者」と「育たない若手」を作りだしているのではないかなぁと感じるからです。