「平等」とは「不平等」の事だ
世の中は大抵、平等にできている。 そう言うと、きっと大半の人は、嘘だと思うだろう。 でも、本当なのだ。 平等とは、「誰もが同じだけのフィードバックを得る事ができる。」という意味ではない。 平等とは、「誰もが同じだけ行動すれば、同じだけのフィードバックを得る事が出来る。」と言うことである。
世の中は大抵、平等にできている。 そう言うと、きっと大半の人は、嘘だと思うだろう。 でも、本当なのだ。 平等とは、「誰もが同じだけのフィードバックを得る事ができる。」という意味ではない。 平等とは、「誰もが同じだけ行動すれば、同じだけのフィードバックを得る事が出来る。」と言うことである。
世の中の大半は議論が下手だ。 というか、議論になっていない。 感情を持ち込んだ時点で、それは議論ではなく喧嘩だという事に気づいていないからだ。 感情は議題に対してフェアではない。 あともう一つ、議論において自分と他人を同一化しようとしている奴が多すぎる。 前提条件が違えば意見が違って当たり前だと言うことを知らない。
「目的」言ってみればゴール。 「手段」言ってみれば道のり。 だけど、人はしばしば、それを見誤る。 「手段」と「目的」を混同する。 そして、足を取られる。 拘るのは「目的」だけにしておいた方がいい。 「手段」はあくまで道具なのだ。 もし、その「手段」が「目的」を遠ざけているのなら。
ASP.NETに限らずERP,CRM,SCMなどが登場する度に、「魔法の杖シンドローム」という病気に罹る人たちがいる。 今自分が抱えている問題を、それらが一瞬のうちに解決してくれると思っているのだ。 この患者たちは、幸せを外に求めて追い続けている「青い鳥症候群」という病気に罹る人たちと似ている。
常々、いろんな場所で発言している事なのだが、本当の意味で豊かになるためには、まずは自分の周囲を豊かにするべきであると思っている。 あえて具体例は提示しないが、自分だけが豊かになろうとしている人は一時、それを得たとしても、すぐに破綻している。 なぜなら、自分だけが豊かになったところで、その豊かさを食いつぶしてしまえば何 …
誰かが誰かをどうこうしようなんて出来るわけがない。 出来るのは、お願いする事だけだ。 聞き入れられる可能性は低いかもしれない。 聞き入られなかったからって、誰かを責める事なんてできない。 お願いとは、そういう性質のものだ。命令とは違う。 自分をどうこうできるのは自分だけだし、誰かをどうこうできるのは勿論その誰かでしか …
人は、心の底からなれると信じていれば、いつかそうなる事ができる。 ある人が言っていました。 ・なりたいものが見つかったら、まずとことん疑え。 ・疑い尽くした後にそれでもなりたいと思ったら突き進め。 ステップとして正しいなぁと思いました。
初心者とは初心のある者の事。 だから、教えて君とか丸投げ君とかは初心者を名乗っちゃ駄目。 失礼でしょ。初心者に。
周りを幸せにしようと心がける事はすばらしい事だと思う。 だが、「周りを幸せにしよう」の意味次第では、全然すばらしく無いことだったりもする。 むしろ、善意なだけ性質が悪い。 例えば・・・ 自分にとっての幸せはきっと誰にとっても幸せって事だ。 なんて思ってる人が猪突猛進とばかりに、周りをその信念で持ってして幸せにしようと …
日本人は自画自賛を良しとしない風潮があるが、自分が何を提供しているか、その為にどれだけリソースを費やしているかを客観的に視る事はとても重要な事だと思う。 それを意識できるかどうかで、いろんな事が変わると思う。 短所を知る事で、それをカバーすることが出来るように、長所を知る事でそれをより生かす事が可能になるのだ。