良いも悪いも納得させるには理由が必要だ
「こっちの方が良いと思うんだよね。」 「それじゃ駄目だよ。」 何故そう思うんだ? 周りを納得させるには理由が必要だ。 メリットを並べたて、デメリットを並べ立て、実績があるなら実績も加味して、これが良い、これが悪いを決めても遅くは無い。 でもね。理由は無いけど、良いと思う。悪いと思う。ってのは重要で、一つのアラームなの …
「こっちの方が良いと思うんだよね。」 「それじゃ駄目だよ。」 何故そう思うんだ? 周りを納得させるには理由が必要だ。 メリットを並べたて、デメリットを並べ立て、実績があるなら実績も加味して、これが良い、これが悪いを決めても遅くは無い。 でもね。理由は無いけど、良いと思う。悪いと思う。ってのは重要で、一つのアラームなの …
現在は、昔に比べコミュニケーション不足であると言われがちだが、逆だと思っている。 現在ほど、コミュニケーション過多な時代は無いだろう。 コミュニケーションの形は時代とともに変わっていく。 コミュニケーション不足だという声は、そのコミュニケーションの形の移り変わりが見えていないという事と、自分以外のものとコミュニケーシ …
利害関係が発生するような場合、基本的にルールを守った方がトータルでは得をする。 例えば、仕事でルールを守らなかった場合、その人が守らなかったがために、プロジェクトの進捗が遅れたり、仕様書のメンテナンスがされていなくて、保守が困ったりした場合、その人の信頼は失墜する。
「チームのモチベーションが低くて困っている。」 「モチベーションが低いから仕事をする気がおきない。」 「モチベーションを高くするにはどうしたらよいですか。」 「もっとモチベーションを高く維持しなくてはいけない。」 上記の発言全てが、仕事をする上での弊害になっているのではないだろうか。
ミスや間違いを指摘されるのは、嫌なものだけど、その反面ありがたい事だ。 仕事をする上で、早い段階でミスや間違いを減らす事が出来たら、それだけ円滑に業務を遂行できるだろう。 でも、ミスや間違いを指摘されると少し嫌な気持ちになる人も多いと思う。 そのため、他人に指摘する時も少し遠慮しがちになる傾向にあるだろう。
だって、英語が苦手だから日本語でやってるんでしょ。 って思われたら説得力なさそうだし。 というわけで、克服しようと思った。
世間ではよく、「仲の良い夫婦は以心伝心が出来ている」と言ったりするし、 何も言わなくても察して欲しい人が、相当数いるようだ。 そして私はそれが不思議で仕方が無い。 なぜなら、人間に人の心を読む能力であるテレパシーは備わっていないからである。 もちろん、相手の心をある程度、推測する事は可能である。
売り手はもう少し、商品だけではなく信用もセットで売っているという事を意識する必要があるでしょう。 信用を売るという意識がある限り、偽りが入り込む余地はありません。 消費者は売り手を信用して商品を購入します。 信用されなくなった売り手の末路は火を見るより明らかです。
昔から私は、仕事をする上で通勤という行為が一番苦手である。 移動するのが面倒だからではない。 危険だからである。 フレックスが適用される会社も多いと思うが、 それでも大多数の人間が同じ時間に電車に押し込まれて移動する事になる。 この距離が長ければ長い程、他人とわずかな距離で過ごさなければならない。
仕事が楽しくない事で悩んでいる人は、 「楽しくない仕事はやりたくない。」 という先入観を捨てると楽になりますよ。 仕事は本来楽しくないものです。 その変わりに対価をいただいています。 「仕事が楽しくなくては駄目だ。」 と思う事で、それが普通の状態となり、そうである事を期待してしまうので、冒頭の悩みに直面します。