カテゴリー: コーディング

デバグをするにあたって先入観を持ってはいけない

デバグをするにあたって先入観を持ってはいけない。 先入観を持った状態でデバグをすると、多分、運が良くないと簡単な不具合にも無駄に時間を書けることになる。まだ、なにが原因か分かっていないのに、最初から決めつけてしまった場合、決めつけた範囲に不具合があるかどうかは博打みたいなものである。まだ、どこを調査するかを決めつけて …

空のIF文を書きますか?私は書きません。

仕様書を書くときでも、何も処理しない場合は、あえて、「何もしない」など と記述してますので、それがコーディングに反映している感じです。 仕様書と合わせる意味でも、わざわざ、Notを付けて、否定に書き換えたり しないですね。 例?? If IsExists() Then '何もしない Else

コーディング規約は成長可能であるべき

プロジェクトの過程でコーディング規約を決める。その後はシステムが運用に辿り着くまで変更しない。 このような環境が多数派だと思う。 しかし現実はミスマッチとか想定外な事が少なからずあり、コーディング規約を逸脱した例外的なものが許容される事がある。その割にコーディング規約に明文化されることはなく、あくまで例外という名の運 …

セキュリティを意識したコーディングをさせないという事

セキュリティを高めるために多分一番必要な事は、システム開発者にセキュリティを意識したコーディングをさせないという事だ。 セキュリティを意識したコーディングをするのはシステム開発者の役割ではなく、システム開発者が使うであろうフレームワークやプラットフォームを作成している者の役割なのだ。

匿名メソッドで再帰を実装する時

通常匿名メソッドを実装する時は、宣言と代入が同じになるパターンが多い。 例えば、下記のコードのように。 public void 匿名メソッドで再帰() { Func<int, bool> カウントダウン = (x) => { if (x == 0) { return true; } …

10のコーディングルール

以前、コードの10戒と題して、犬の10戒をまねしたコーディングルールを掲載しました。 しかし、若干カジュアルすぎるため仕事に適用するには文体を改修する必要があるかもしれません。 長いコーディング標準は、読むのも守るのもメンテするのも大変です。