ひとつ上のチーム

ひとつ上の○○シリーズは結構好きなんだけど、これも、面白そう。

<最新刊>

ひとつ上のチーム。

多彩な個性を集めてヒット作をつくる広告制作チームは、 ひとりひとりの才能をどうやって生かしているのか。 そのノウハウ、セオリー、経験、哲学を収録。

ひとつ上のチーム。

ひとつ上のチーム。

ひとつ上のチーム。

レビューを省くとこうなる

レビューを省くと、その後の作業量がレビューにかかる予定だった時間の1.5倍になる。

レビューを省くと、品質が3割減になる。

レビューを省くと、運用に入ってからの不具合が2倍になる。

上記の数字に根拠はありませんが、

あらゆる失敗プロジェクトで最初に省かれるのがレビューというフェーズであり、

あらゆるプロジェクトが成功と失敗という別れ道で失敗を選択する最初の一歩です。

名前をつけてやれ

変数名、関数名、クラス名、メソッド名・・・

あらゆるモノは、名前が付いていることで存在が認められる。

だから、そのモノの存在理由を名前であらわしてやる必要がある。

より、存在理由が明らかな名前ほど、より明確に、より有効に働いてくれる。

そして、存在理由が明らかであるということは他者との違いも明確になる。

だから、ちゃんとした名前をつけてやれ。

.NET FRamework3.0 RTM

こちらのblogからです。

Robert McLaws: Windows Vista Edition : .NET Framework 3.0 WinFX RTM

VistaのRTMよりも一足先に.NET Framework 3.0がRTMしたようです。

こちらからダウンロードすることができます。

Yuya Yamaki’s blog - [.NET

もうちょっと先だと思っていました。

カテゴリー: .NET

スコープの広さに合わせて詳細度をコントロールしよう

たまに

・複雑すぎて良く分からない。

・考えなくてはいけないことが沢山ありすぎて、何から考えて良いかわからない。

となっている人を見かけるが、複雑な事象を複雑なまま考えてしまい、

その結果、思考が複雑になりすぎてしまって手に負えない状態になってしまう。

では、どうしたら良いのか。

答えは簡単である。

その領域を見る時、過度に詳細な情報が存在したら、フィルタリングしてしまえばよいのだ。

例えば世界地図に全市町村の名前が記入されていたら、何がなんだかわからない。

でも

世界地図には国名

日本地図には県名

県の地図には市町村の名前

市町村の地図には町の名前

といったように、適度に詳細がフィルタリングされていれば、読みやすいし、

より詳細な情報にアクセスするためのナビゲーションにもなる。

そのように考えなくてはいけない領域の全てが見たいのであれば、詳細を知る必要はない。

何を考えなくてはいけないのかがおおざっぱに分かればよい。

おおざっぱに考えなくてはいけない事が分かったら、

考えなくてはいけない事を一つずつ見ていく。

その時は、もう少し詳細まで知るようにする。

勿論、自分が把握できる範囲でである。

後はその繰り返しで、そのとき、考える範囲に合わせて詳細度を調整する。

その結果、複雑な事が、単純なパーツの集まりであることがわかる。

後は、単純なパーツ一つ一つについて、解決して行けば良い。

きっと、比較的悩む事無く、問題を解決できるはずだ。

誤字脱字をするのはもったいない

誤字脱字をするのはもったいない。

誤字脱字をすることで、せっかく良いことを言っていても届かないことがある。

まともな事を言っていても、誤字脱字をしている事自体に目がいってしまう人種も一定の割合でいる。

どんなに惹きつけるキャッチフレーズがあっても本文に誤字脱字があるだけでしらけてしまう。

そうなると、話の内容はもはやどうでもよくなってしまう。

まともに受け取って貰えない。

情報を発信する側にとって、これ程もったいないことはないだろう。

また、議論の最中に当を得た発言をしても、誤字脱字があるだけで、つっこみどころを相手に与えてしまう。

そして、誤字脱字をつっこまれる事で、議論の腰を折ってしまう。

どんな有意義な議論も、そこで終わりである。

だから、誤字脱字をするという事は、とっても勿体ない行為なのだ。

私も気をつけよう。