白夜行/東野圭吾 読了

三連休最後の休日は、読書でほとんどの時間が費やされました。

といっても、病院に行ったり、プリンタが届いたり、買い物にいったりと盛りだくさんでしたが。

ちなみに、読書といっても技術関連書籍ではなく、小説。

「白夜行」というタイトルで「東野圭吾」さんが書かれている小説です。

来春ドラマ化されるようです。

何しろ、800ページを超えるボリュームだったので、目と肩がへろへろです。

このスピードで技術関連書籍も読めたら良いのになぁと遠い目をしてしまいそうです。

読んだ後に感じたイメージはノワール+ミステリ+サスペンス/3といったところでしょうか。

暗く、哀しく恐ろしい。

そんな感想を持ちました。

これ以上は、何を書いてもネタばれになりそうです。

そんなこんなで気づけばこんな時間です。

そろそろもう少しエントリのペースを上げたいなと思いつつ、今後の予定を考えると難しいなと感じる今日この頃です。

白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

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DataGridViewなどでRadioButtonはASP.NET2.0でもグループ化できない。

以前に、ASP.NET1.1において、DataGrid等のリピータ系コントロール内でRadioButtonを利用しても、グループ化できない問題を対処したカスタムコントロールのサンプルを掲示した。

そこで、ASP.NET2.0では、標準のRadioButtonでグループ化できるのか試してみたところ、やっぱりできないみたいである。

一応、その事実だけ掲示。

システム化された業務の詳細をシステム会社に委ねるな

最近、ユーザ企業にとって、とても憂慮すべき事態が、いろんなところで起こっているのではないかと思う。

それは何かというと、システム化されて数年がすぎて、システム化された業務の詳細を知る人が社内にいない。

もしくは、忘れてしまっているという事態である。

もちろん、ちゃんとモデル化し、業務の詳細が変更される度にモデルにも変更を加え、いつ見ても分かるように管理されていれば

良いかもしれないが、そうではない企業も多いのではないかと思う。

特に、中小企業なんかには多いのではないだろうか。

そして、いざリプレース案件が始まる段階で、システム化を頼んだシステム会社にお願いすると、そちらにも陳腐化した資料しか残っていない。

なんて事も少なくないのではないだろうか。

そうなると、業務の詳細を知る人は誰もいない。

知っているのは、動いているシステムのみ。

という笑えない状態になってしまう。

企業にとって業務の詳細は、とても大事なものである。

その手順に則る事で業務が円滑に行われているからである。

いわば、生命線である。

そんな大事な知識を、システム化の段階で、手放してしまってはいけない。

もちろん、業務の詳細モデルの改修等でアウトソースする事はあっても、業務の詳細モデルの理解を怠ってはいけないのである。

それ自体は、自分(この場合ユーザ企業)自身が理解して、守っていかなくてはいけないのでは無いだろうか。

そうする事で、リプレースの際に必要な改善ポイントも見出せるだろうし、

なによりも

「リプレースするにも、移植すべき詳細仕様が分からない。」

だとか、

「リプレース後に、業務が回らなくなった。」

なんて事態が防げるのでは無いだろうか。

BTOについて思うこと

最近というか、だいぶ前からBTOでパソコンを購入できる仕組みが、いろんなところで展開されているが、それぞれのパーツの値段が実勢価格より高い。

結局、最低スペックのものを買って、後は自分で増設する。というパターンが多い。

BTOで展開しているメーカーは自由に選べる事自体が売りなわけで、パーツで儲けるビジネスモデルでは無いのだろうから、実勢価格に近い価格で提供した方が、よりBTOの特徴が際立つと思うのだが、どうなんだろう。

2万もあれば、1GBのメモリ2本買えるのに、BTOで選ぶと5~7万プラスときている。

そこのところ、どう考えているんだろうな。

実勢価格連動型のBTOなんかがあると良いんだけどな。

例えば、PCショップ発のBTOだったら、実際のPCショップの値段で購入したパーツ群+工賃で提供するというのはどうだろうか。

というか、実際にリアル店舗では、いつもそうしてもらっている。

VS2005Pro Englishを触った

VS2005Pro Englishをインストールして、触れてみた。

C#で1.1時代に作成したソースをコンパイルすると結構怒られる。

デフォルトの状態だと、_(アンダーバー)で始まる変数は軒並み警告対象になるらしい。

自分の環境用にいろいろと、いじらないと駄目だなと思った。

あと、1.1時代に多用していたコードが、案外、obsoluteなメソッドになっていたりして、警告が多い。

C#はデフォルトでリファクタリングがサポートされていて便利だと思った。

VB.NETはリファクタをアドインしないと使えないし。

ASP.NET2.0のマスターページはやっぱり便利だなと実感。

そして、コードがすべてAP_CODEフォルダに格納されるのは、良いかもと思った。

クラスダイアグラムも便利だった。

あと少しで、ダウンロードできるようになるであろう、VS2005の製品版(日本語)を早く触りたいなぁ。

英語版でも全然問題無いんだけどね。

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VSUG設立記念セミナに行った。

定員100名全員が出席するという、珍しい出席率で、大盛況だった。

荻原さんのセッションはVS2005をこれから使おうとする人にとって、面白い内容だった。

私がもっとも期待していた萩原さんのセッションは期待していた以上に興味深いものだった。

私の職場での立場では、なかなか難しいものがあるが、システム開発において、その場その場で最適だと思える選択をしたいし、チームにして貰えるように浸透させたい。

萩原さんのセッションで得た興味を失わないように、前進したい。

セミナ後の宴会では、半分くらいの人が初対面だったが、なかなか面白い話を聞けたし、楽しかったし、美味しかった。

酒量を制限中なので、最初のビール一杯だけで、焼酎に参加できなかったのが残念。

VSUGの発展が楽しみだし、微量でも貢献できれば良いなと思った。

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YOGURT-pooh

今は既にインディーズに移っているバンドであり、

ソニー時代のメンバーはボーカルの人しか残っていない。

そんなバンド、ヨーグルトプーのソニー時代初期のミニアルバム2枚を

何故か持っていなかったので、amazonで購入。

まだ、荒削りな感じが良い。

今でも十分に聴けると思った。

ヨーグルトプーらしさは、この頃から既にあった。

アントニオ

アントニオ

ベンジャミン

ベンジャミン

円満の秘訣は、以心伝心を否定する事

世間ではよく、「仲の良い夫婦は以心伝心が出来ている」と言ったりするし、

何も言わなくても察して欲しい人が、相当数いるようだ。

そして私はそれが不思議で仕方が無い。

なぜなら、人間に人の心を読む能力であるテレパシーは備わっていないからである。

もちろん、相手の心をある程度、推測する事は可能である。

可能ではあるが、しかし憶測の域を超えない。

それは一種のギャンブルに近く、当たる可能性もあれば外れる可能性もある。

そして、テレパシー能力など備えていないにも関わらず、相手が自分の心を察してくれないと

相手を責めるのだ。

そろそろ気づいた方が良い。

以心伝心は、ただの幻想であり、それに頼るという事は、

伝える事を放棄しているだけだという事に。

伝わって欲しい事は、言葉にして相手に伝えなくてはいけないのだ。

それだけが人に許された伝達手段である。

もちろん、言葉にしたところで誤って理解される事がある。

だから、正しく伝わるように努力しなくてはいけないのだ。

伝えるという言葉は、「人に云う」と書く。

まさしくその通りにするべきなのだ。

「以心伝心に頼る」という事は、「伝える事に怠惰である」という事以外の何ものでも無い。

もしいま、相手が思っている事を察してくれなくて、やきもきしているなら、

それはお門違いだし、勿体ない。

ぜひ、言葉で直接伝えるべきである。

そうする事で再び心の安定を取り戻す事が出来るだろう。