VS2005/.NET Framework2.0

昨日、VS2005のローンチ記念のイベントに参加して来た。

いろいろと説明を聞いているうちに、

もう基本的な部分の知識じゃ差別化できないし、

今迄、ちょっと出来るくらいで差別化していた人は、

平均の中に埋もれてしまうだろうな。と感じた。

また、今迄、平均以下だった開発者が平均の中に飛び込む事ができるだろう。

そのくらい簡単に、安全に、いろんな事が出来るようになっている。

中で何をやっているのか知らないでも出来てしまう事が増え、

しかも今迄の、中途半端に出来てしまうから知らない人が困るという局面が減っている。

本当に、知らないまま出来てしまう。

もちろん、それですべて出来る訳じゃないのですが、

今迄、簡単な事も開発者任せにしていた一般の人でも、

簡単にちょっとしたツールなら作れるようになっている。

つまり、冒頭で言ったように、小手先で差別化していた人や集団は差別化しにくくなります。

そういう知識ベースでの差別化ではなく、

知恵ベースでの差別化する必要があります。

私も継続して、知識を貯えつつ、知恵を磨いて行きたいと思います。

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偽装とか偽造とか

売り手はもう少し、商品だけではなく信用もセットで売っているという事を意識する必要があるでしょう。

信用を売るという意識がある限り、偽りが入り込む余地はありません。

消費者は売り手を信用して商品を購入します。

信用されなくなった売り手の末路は火を見るより明らかです。

損得勘定で考えても、偽造とか偽装をする事は損です。

ちょっとコストが浮くからといって、偽装や偽造をしても、ばれた瞬間、浮いたコストの何倍ものコストがかかります。

どうも世の中には、ちょっと考えたらわかるような事もわからない、短期的な思考しかできない人が後を絶たないようで、正直不思議で仕方がありません。

LOST IN TIMEのチケットが届く

LOST IN TIMEのライブチケットが届いた。

1階5列目だったので、びっくりした。

ちょっと嬉しい。

前回は、チケットをゲットしておきながら、風邪で断念したので、今回は万全な体制で挑みたい。

最近、ライブハウスは煙草の煙が凄いので敬遠しているため、ライブというイベント自体から疎遠になっていた。

だから久しぶりなだけに、より楽しみなのだ。

ジミー・イート・ワールド

最近、iTMSでジミー・イート・ワールドの曲をまとめ買い。

洋楽なのに、データ上はアーティスト名がカタカナで表記されている。

iPodで聴くときに、英語で登録されていると思ったので、入っていないと思って少し焦った。

曲的には、OCEANLANEを好きな人が好む感じだろう。

結構、好きである。

そんな感じで、ただいま、ジミー・イート・ワールドとOCEANLANEをローテーションプレイ中。

フューチャーズ

フューチャーズ

クライアント認証を利用したASP.NETアプリケーションの構築

近い将来使うのでメモ

要約 : IIS では、クライアント証明書による認証がサポートされています。ここでは、アクセス時にクライアント証明書が必要になるように Web アプリケーションを構成する方法を述べます。さらに、クライアント コンピュータ上に証明書をインストールして、Web アプリケーションの呼び出し時に証明書を使用する方法も示します。

セキュリティ保護された ASP.NET アプリケーションの構築 : クライアント証明書のセットアップ方法

通勤という危険

昔から私は、仕事をする上で通勤という行為が一番苦手である。

移動するのが面倒だからではない。

危険だからである。

フレックスが適用される会社も多いと思うが、

それでも大多数の人間が同じ時間に電車に押し込まれて移動する事になる。

この距離が長ければ長い程、他人とわずかな距離で過ごさなければならない。

これがどういう事かというと、

ウィルスや細菌が繁殖し、人間に感染するには願っても無い好条件だという事だ。

特に冬は乾燥しているため、その危険性がグンとあがる。

病気を患ってしまうと仕事をする事が出来ない。

にもかかわらず、大多数の会社が、

病気を患う危険を侵して通勤しないと仕事ができないというシステムになっている。

個人的には早く同じ場所に集まらなくても仕事ができるシステムが多数派になって欲しいと願う。

テクノロジ的には既に何年も昔から可能なのだ。

あとは、それに人の思考や社会の指向が追いつくだけである。

でも、多数派になるには、あと10年は待たないといけないかな。

10年じゃ無理かな。

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